最新の設備、職人の手仕事。
石を生かす技術に自信があります。

蛭川の石の歴史は長く、職人同士が切磋琢磨しながら高度な技術を培ってきました。一方、最新の設備も積極的に導入。伝統と革新が混じり合う蛭川だからこそ、石の魅力を生かした製品を作ることができます。

1 採石

花崗岩の大きな塊を割り出す
2 切削

用途に合わせて切り分ける
3 加工

仕上げの種類にあわせて加工
4 施工

組み立てや設置を行う

 

 

石の仕上げ種類

【コブ出割肌仕上】

自然の摂理に沿って割ったままの石にコブが出る様な加工をしたもの。古い石造建築に用いられ、石の堅牢性、奥ゆかしさを感じさせます。石を組み合わせる場合は、石の合端部分を正確に加工します。
【ビシャン仕上】

「ビシャンたたき」という硬質特殊合金が格子状に並び、先の尖った刃の金槌を使用。石の表面に細かい凹凸を付けるもので、やわらかな風合いとすべりにくい仕上げになります。
【機械切仕上】

ダイヤモンドソー(カッター)で引き割りしたままの状態で使用します。表面はすべすべしていますが、光沢はなくマットな風合いで、石目模様がほどよく現れるのが特徴です。
【本ミガキ仕上】

機械切りした表面を磨いて鏡のような光沢を出す仕上げ。石質が緻密なほど良い艶が出ます。石本来の色や柄が現れ、砥石を使った研磨の中で最も高級感があるとされています。
【ショット仕上】

サンド(ブラスト)仕上とも呼ばれ、機械切りした表面を特殊な装置を用いて鉄シャを吹きつけ、表面に凹凸を付けてすべりにくくする加工です。

 

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